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| 北海道ライフサポートセンター(略称:HLSC) 「第16回通常総会」開催報告 2026年6月19日(金)14時30分〜/於:ホテルポールスター札幌 北海道ライフサポートセンターは、去る6月19日(金)14時30分より第16回通常総会を開催し、2026年度の活動方針等を確認しました。今次総会は、ホテルポールスター札幌にて、役員15名、代議員23名が出席のうえ、議長に選出された「北海道労働福祉会館の向田代議員」の進行により議事が進められました。 冒頭、主催者を代表して和田理事長より、連合北海道における2026春季生活闘争の成果・賃上げ効果に触れたうえで、「労働相談の実態をふまえ、引き続き春闘含め労働者全体の取り組みを進めていきたい」とのお話しとともに、「この1年間、道内7地域のサテライトと一緒に、暮らしなんでも相談・生活サポート支援等に取り組んできた。年間800件を超える相談対応を行った相談員に感謝申し上げたい。一方、相談員の研修体制や将来世代への引継ぎに課題があることも訴えておきたい」「いずれにしても、参加団体のご理解が不可欠であるため、一層の協力をあらためてお願いしたい」との挨拶がありました。 また、来賓として出席された北海道労福協 杉山理事長からは、「北海道ライフサポートセンターの運営にあたっては、働く人・生活者の拠り所として、暮らしなんでも相談や生活サポート支援等に取り組んでいるセンター・サテライトの皆さんへ、感謝とお礼申し上げたい」「労福協2030年ビジョンによる“運動の活性化・財政の効率化による社会的役割発揮の追及”の観点から、今後のライフサポートセンター等の運営・役割を引き続き検討していきたい」「労福協としては、これからも“全ての働く人が安心して暮らせる北海道を実現する”という使命を掲げ取り組んでいきたい」とのご挨拶を受けました。 その後、議案の提案・審議に入り、倉専務理事より2025年度事業報告・2026年度事業計画(案)、槙田常務理事より2025年度会計決算報告及び収支剰余金処分(案)・2026年度予算(案)、山田会計監査より2025年度会計監査報告について報告・提案が行われ、全会一致で承認・決定されました。北海道ライフサポートセンターは、“助け合い・支え合い”をキーワードにすべての働く人々の拠り所として、“暮らし何でも相談”の充実や“共同ネットワーク形成”に努めていくとともに、「@仕事・生活、A暮らし・家計、B人生・生きがい」の3つのサポートについて、これまで培ってきたネットワークを活用し、専門家機関や各サテライトとの連携を一層強化しながら事業を展開して参ります。 ※ 2026年度 HLSC役員体制については、こちらをご覧ください。 ※ 本総会の開催にあたり、以下の皆様からメッセージを頂戴しています。
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